陶芸教室に通ってみようかな? 

 
陶芸をやってみようかな、通ってみようかな?と思われているみなさん。
まずは体験コースを受けられることをおすすめします。
趣味でやるなら、陶芸はたいへんに結構なものです。
いろんな楽しみ方ができます。
こういうことを書こうとすると、いくら書いても書き切れません。

土丸の特徴と、授業料、カリキュラム等の説明をしておきます。
 

通いやすい!
月謝、チケットから選べて自分の都合に合わせて通える!
振り替え自由!
大体、毎週月に4回これる方は月謝がお得です。
月謝は、基本的に毎月22日にご指定の銀行口座から引き落とされます。

忙しい方も、有効期限の長いチケットを選べば、
無理なく続けることができます。


初心者でも安心
やたら丁寧なカリキュラムとテキスト
初心者の方は基礎コースから始めていただきます。
約12回のカリキュラムで、陶芸の基礎的な技法を学びます。基礎コースを終えたら、大体身の回りのものは一通り作れるようになります。

基礎コースが終わると、基本的に自由です。しかし、基礎コースだけでは陶芸の技法はすべて伝えることはできません。そこで、中級コース(全15回)になります。これはいつまでかかってもかまわないし、脱線自由で順番も自由ですが、一度は試していただきたい技法です。

中級が終わると、一般コースになります。これは本当に自由に講師と相談しながら、自分のやりたいことに挑戦していってください。

基礎、中級だけでなく、色んな技法の教室独自のテキストがいーっぱいあります。この前、数えたら60種類ほどありました。作った本人が驚いた。
陶芸の楽しさをサポートする材料がいっぱい! 土丸というだけあって、土の種類はいっぱいあります。
赤やら白やら黒やら茶色やら、磁器土もあるけど、あんまり使われないのよね。

さらには、焼成方法も酸化焼成、還元焼成、どちらもOK!
釉薬も25種類以上(時々入れ替えたりしているので、だんだん自分でもわからなくなってきた)

下絵付け、上絵付け、金彩、銀彩もできます。

その他、かなりいろいろ揃っています。というか、ありすぎ。

以下にお金の話が続きますが、土丸では受講料(月謝やチケット)と作品に応じて陶土代がかかります。
毎週普通に通うと、大体月に1万円くらいになるように教室を作りました。

チケットにして、2週に一度のペースだと、5,6千円ですみます。




1.入会金

入会金は、各教室共通です。
大倉山 二子新地 関内(きらく)
入会金 5,000円 5,000円 5,000円




2.月謝・チケット

月謝とチケットは、申し訳ありませんが、各教室によって価格が違います。
体験コースと同様、どうしても教室の家賃や広さが違うので同じにできませんでした。

2013年よりシルバー割引始めました。
70歳以上で、口座振替のの場合、通常料金より1000円引きです引きです。
80歳以上で2000円、90歳で3000円、100歳で4000円と果てしなく続きます。
どなたかギネスに挑戦しませんか?

大倉山 二子新地 きらく
口座振替 4回分 9,500円 10,000円 9,000円
※毎月22日にご指定の銀行口座から引き落とされます。
※現金の月謝支払いと違い、月をまたいでの振り替えができます。
※過去2ヶ月、および次月分からの振り替えができます。
※さらに、あまり来られない場合、隔月での口座引落にもできます!
  
前振り替え、後振りかえ含めて4ヶ月間の振り替え可能!
※70歳以上になられますと、上記より1000円割引きます。
※夫婦・親子等両方とも会員であれば、共有可能です。
※1回分を、知人・友人の体験受講料にあてられます。
※使い切れないと思われる場合、1回分を2000円分の焼成割引券
 (土代)に代えられます。使い切れずに無駄になることはありません。
チケット 4回分 11,000円 11,500円 10,000円
※有効期間は8週間。期限切れでも700円で使用可能です。
※夫婦・親子等両方とも会員であれば、チケット共有可能です。


※時々休む方、予定が立てにくい方はチケットがおすすめです。
仕事が忙しくていつこれるかわからない方でも通えます。土丸チケットのすごいところは、
一応8週間という期限をつけていますが、これを越えても使えます。土丸がある限り無期限です。
ただし、期限超過料として、チケット1枚につき700円いただいています。チケットは無駄にはなりません。

今回、導入した口座振替による月謝は、たぶん上に書いてあるだけではお気づきにならないと思いますが、
実はすごいですよ。なんせ、まだ引落が済んでいない来月分を今月に使うことができるという
生徒を信用しきった仕組みです。ううむ。土丸すごいなあと自分で感心。

また、口座振替による月謝は、チケットと現金月謝のほぼいいとこどりをしています。
夫婦・親子等で共有できるし、今月来れなくても、次月に振り替えができるし、
それでも使い切れない場合は、焼成割引券(陶土代に当てられます)に代えられる。

これは、よく引落しにしておくと、ただお金だけ取られて、全然使ってないとか、
行ってないとか、ということありませんか?それを防ぐためのものです。






3.その他費用

  @陶土代・・使用する陶土はすべてキロ1000円。(10グラム10円)で、焼成費も含まれています。
          ご利用になった分だけ、(例:480グラムなら480円)お支払いください。
初めての方が作っても、湯呑み一つで400〜500円くらいです。

※還元焼成というのがあります。還元焼成を選ばれた場合、別途費用がかかります。
だいたい、湯呑ひとつ80円ほどです。まあ燃料代です。

  A電動ろくろ使用料・・1時間当たり100円です。

  B道具セット・・3000円です。基礎コース終了後にお買い求めください。
以前は入会時に買って貰っていたのですが、途中で辞めてしまう人もいて、
なんだかなあと思っていました。
そこで、まず基礎コース中は教室備え付けの共有の道具を使って貰って、
基礎が終わった時点で買って貰うようにしました。

  C上絵費用・・再度絵の具をつけて焼きますので、上絵焼成費をいただきます。
作品の大きさに応じて大体湯呑みひとつに上絵付けをすると、200円〜300円です。
金彩は金液代で他に200円(なんせ金ですから)
銀彩は銀液代で他に100円(なんせ銀ですから)




4.カリキュラム

基礎コースのカリキュラムです。
時々、生徒さんに言われるのですが、たとえば男性の方から、「わしは花を飾ったりしないので、筒花入れはいらん。」とか。実はこれもたとえばですが、筒花入れは、「ひもを積んでまっすぐ高いものを作る」ことが目的なのです。ですから、本当は筒花入れを作るのではなくて、まっすぐな高いものを作るということなのです。すべて、必要な技術なので、お願いですから最初は素直に講師の言うことに従いましょう。



回数 イメージ 個数 狙い・技法 材料費目安
1 ゆのみ
テキストイメージ
2個 ひも作り 900
2 削りと小鉢作り
1個 高台を削り出す 1000
3 筒花入れ
1個 ひもをまっすぐにつむ 1200
4 平鉢
1個 コテの使い方になれる 1200
5 板皿
2枚 たたらに慣れる 1000
6 釉薬掛け 自分で釉薬を掛ける。
最初は浸し掛け
7 巻きカップ
2個 たたらの組み立て 1000
8 大鉢
1個 ひもを積んで、コテで仕上げる 1500
9 シュガーポット
1個 ふたものの基礎 700
10 三足型鉢
2個 型の使い方 1000
11 とっくり、一輪挿し
1個 首の細いもの、柄ゴテの使い方 800
12 釉薬掛け 吹きがけやいっちんを使う
※基礎コース終了時に、土を2キロプレゼント!




中級コースのカリキュラムです

回数 イメージ 個数 狙い・技法 材料費目安
1 練り込みタタラ皿 2枚 菊練り、2色の土を練り込む 1800
2 くりぬき 1個 くりぬきを体験
3 揃いの小皿 4枚 揃いのものを作る。コテの使い方 800
4 小皿付け高台 付け高台を体験する。 200
5 茶碗 2個 使いやすい茶碗とは 900
6 下絵付け、釉薬掛け 小皿に下絵付けをする
7 カップ&ソーサー 2セット カップと皿のバランスを考える 1400
8 カップ&ソーサー2
9 ゴブレット 2個 別々に作ってくっつける 1000
10 ゴブレット2
11 スープ、パスタ皿 2枚 お皿に挑戦 1800
12 皿仕上げ、かきおとし 掻き落としに挑戦
13 タタラ組立による箱もの 織部風の箱ものに挑戦 1000
14 ポット、土瓶1 1個 1000
15 ポット、土瓶2

※中級コース終了時に、土を2キロプレゼント!





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